心を込めた上手な字の書き方

「名は体を表す」

文字には気持ちが込められると言います。

同じ人が書いた字でも、その時の心身のコンディションによって、違った字となります。

年賀状のような挨拶状には、手書きでメッセージを書き込みたいですね。

しかし、「字が下手」なのを気にされる方もいらっしゃるかと思います。

上手いに越したことはありませんが、実は気持ちの込めようによって、上手い字を書くことができるんですよ。

日頃の感謝の気持ちを込めて書き上げていきましょう。

■上手い字を書くためのポイント①:姿勢正しく

姿勢が悪くては、上手い字は書けません。

背筋を伸ばし、肩の力を抜くようにしましょう。

■上手い字を書くためのポイント②:バランス

一文字ずつが整っていても、紙全体を見た時の、全体の文字のバランスがどうであるかで、印象がガラッと変わります。

書き始める前に、どの位置にどの文字を書くのかイメージを描くようにしましょう。

鉛筆で薄く、文字の配置を○や線で書いておいても良いかもしれません。

また、ひらがなは画数が少ないので感じに比べて小さく見えてしまいがちです。

ひらがなは漢字よりも大きめに書くようにしましょう。